売れる為の1番の技!売れるアーティストが必ず実践している、たった一つの事!

あなたはアーティストが売れる為の裏技があるのをご存知だろうか?

 このサイトでは、かつて3000人規模の音楽フェスに年に12回以上呼ばれ。iTunesランキングで3位の経験がある私が、その全てを伝えている。

 最初にご覧いただくだろうこの記事では、全ての売れたアーティストに共通する特徴と私自身の経験と見てきたものから

 あなたこれから売れに売れて、何十年とアーティストを続けていく為に。1番大切にしなくてならないルールを裏技としてお届けする。

目次

低学歴・低身長・低収入で夢見た世界

 高校の時の成績は学年で下から3番目。言い訳でしかないが、とにかく身体が弱くて学校に行けなかった。

小学校では虐められていて、中学でも彼女はできなかった。彼女が欲しかったから何人か告白したが「無理。笑」と言われ「ごめんなさい」すら引き出せなかった。

 高校では放課後に男友達とマクドナルド時間を潰した。隣の街から女子が会いに来るようになる。

 私の友人には、街で噂のイケメンがいた。

「写真撮ろうか?」が私の決め台詞となり、マクドナルでイケメン友人と知らないギャル達の写真を量産した。

 「彼だけに番号を聞くのもちょっと」の精神が積み重なって、私の携帯は連絡をとらない、知らないギャルの番号であふれていた。

 家もボロボロの貧乏だったので、スケジュールはバイトのシフトでパンパンになり。高校を卒業する時の私の心は怒りと性欲でパンパンになっていた。

大勢の前で歌った。誰もできない事がやりたった

 アーティストになると決意して、2ヶ月かからずに新潟のイベント、500人の前でライブをした。持ち時間5分だったが決意で掴んだステージだった。

CLUBや音楽BARを巡って「歌わせてください」と頼みまくる。作詞は出演が決まってから書いて、当日までに死ぬ気で覚えた。

歌詞が飛んで、常連ぽい人から野次られる事もあったが、今までの惨めな人生を思うと「毎日チャンスしかない」と全然落ち込むことはなかった。

 1年半いろんなところで歌いまくって、ある日、会場で有名レーベルから声をかけられた。歌はまだ下手だったけど「自分を客観的にみれてて、何をすべきか解ってる」と若い社長から褒められた。

 それからは、年に何回も東京の大箱や地方の中規模フェスが入るようになって。業界内であれば、そこそこ顔を指すくらいまでになった。

激変した景色・モテる・慕われる・自信に溢れる

 とにかくモテた。学生時代、イケメン友人の専属カメラマンだった私がだ。

 学生時代で言えば、天変地異でも起きない限り、まず手の届かないような可愛い子と、毎日会話をし、酒をのみ、可愛い彼女もできた。

 同世代に女性シンガーがいたが、彼女もまた非常にモテた。ついでにちょっと売れてからついた女性マネージャーもモテていた。

 恋愛というものは、自分に興味のない異性を振り向かせる事だと思っていたが、アーティストで人気が出ると別次元に突入する。

 気がつくと「大好きです!付き合ってくだい!」で何度も「無理」と振られた私が

 「俺の彼女になる?」という告白が成功し、彼女を作るようになっていた。

 今となっては、お恥ずかしい限りのセリフだが、それくらい、とてつもなくモテる。それが音楽。それがアーティストだ。

 とくに可愛がる事がなくても、後輩から慕われる。

 後輩は勝手に自分の曲を聞いて勉強したりするので、地方で初めて会う同じ業界の後輩にも、すごく褒めてもらえた。

 お世辞もあると思うが、基本的に同じ業種なので、欲しい言葉が飛んでくる。

これからのアーティストに。あなたにひとつ言える事。

「人生を変えたい!」「絶対にヒーローになりたい」「ここを逃したら、一生冴えない人生な気がする」「あいつを見返してやりたい」と心から思うなら

いっときの恥なんて痛くも痒くもない。

やれば絶対デキる。 万が一そこで出来なかったとしても、次にデキる為の学びが必ずある。成長しかしない。

 今もし音楽で、アーティストで迷っている事があるとしたら、まず挑戦して欲しい。

 売れるアーティスト最大の裏技は

「やる事。挑戦する事」

若い時にすぐチャンスを掴んだ私。その後逃した私。最後に売れた友人。過去に売れた人。今売れてる人。

 全員に共通する唯一の事は、挑戦のスピード。

 掴みたい夢があるなら、迷わず飛びこもう

やる事を一つに絞らなくていい。のも、ライブ配信で自分を知ってもらうのも、ボイトレも、まず初めてしまえば、今の自分に大切なものが見てくる。

 私がいろいろな後輩や相談者を見てきて確実に言える事は、最初の一歩をためらう人は間違いなく明日もためらう。1ヶ月後もやるかどうか迷っていて。やらないまま1年たつ。その間に始めた友人が少し人気者になる。

 「もっと早くやっておけば」と後悔することは沢山あるが不思議と「あの挑戦はしなきゃよかった」だなんて絶対思わない。挑戦はどれも早いもの勝ちだ。経験は待ってくれない。

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